青汁、健康のために始めてみました。

今の若い人達にとっては、そんなことは無いのかもしれません。しかしながら、私たち40代以上の人間にとっては、共通した強い印象があります。「う~ん、まずいっ。もう一杯!」悪役商会の役者さんがそんな一言を述べて青汁を飲み干すシーンです。

「そうか~、青汁ってまずいのか」その色からして、まずそうです。なんか、ものすごく青臭いようなイメージが見た目からも生まれてきてしまいます。そんなこともあり、私にとって、健康を補助するサプリメント等の選択肢の中からは青汁は外されていました。私は会社員です。毎日、仕事が忙しく、不規則な生活習慣を送っています。そのこともあり、食事の栄養バランスは最悪なものでした。

かといって、これと言って良い健康サプリメントなどにはなかなか、出会えずにいました。そんな時、同僚から青汁を薦められました。「今更、青汁!?」「だって、まずいじゃん!」私の反応はそんな感じでした。でも、友人が言うには、「青汁がまずいのは、昔の話。あの当時、まずいって言っていたメーカーの青汁でさえ、今の商品はまずくない」私は、半信半疑でした。

でも、まずくないとしてら、逆にあおの青々とした色は、栄養が満点なものに思えてきました。試しに、通販のサイトでお試しセットを買って取り寄せてみました。そして、試飲。あくまでも試飲のつもりでした。やっぱりまずかったら、飲み続けないつもりでした。ところが!、ところがです。ぜんぜん、まずくありません。逆に美味しい!私が買ったメーカーの青汁は、大麦若葉に抹茶を加えています。だから、味が抹茶風味なのです。後味もぜんぜん、青臭くありません。むしろ、なんか甘い感じもします。

これなら、大人だけではなくて、子供も飲めると思いました。そういった衝撃的なファーストインプレッションもあり、最初は半信半疑だった青汁も、徐々にその魅力と効果に引きつけられて行きました。あっという間に、半年は飲み続けました。いままで、健康食品などは、続けられたのは長くても2か月くらいです。青汁の場合は、食物繊維がたくさん入った大麦若葉がその成分など、本来、健康管理に最適なもので作られているというのが、長く続けられている理由でもあると思います。また、その飲み方にいろいろ、バリエーションがあるのも良い点です。そのまま水で作る方法もあれば、牛乳で作る方法もあります。

バリエーションがあるというのは、飽きずに続けられる理由にもなります。青汁を飲み始めて、2か月くらいで、効果を感じ始めました。まず、朝、体が軽いのです。前の日の疲れが翌日に残らないです。そして、風邪をひきにくくなりました。排便もスムーズになりました。そういった効果があり、私は、時間を見つけて軽い運動を始めるようになりました。青汁のおかげで、体が軽くなり、そのことにより運動をしやすい環境ができました。相乗効果によって、思った以上の力を青汁は発揮してくれています。健康管理に青汁、おススメですよ。

出典:野菜不足なあなたのための青汁入門